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洋食レシピ

イタリア語では、サルサ・ポモドロ。 いろいろなパスタ料理の他、料理用のソースとしても大活躍する、応用自在の基本ソースです。

材料(4〜5人分)
水煮トマト缶(400gくらいのもの):2缶
玉ねぎ:中1/2個(みじん切り)
にんにく:1〜2片(みじん切り)
オリーブオイル:適量
ローリエの葉:2枚
塩・コショウ:適量

パルメザンチーズ(粉チーズ):適量
作り方
  1. 鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくを入れ弱火にかける。低温で油にじっくり香りを移し、にんにくが色づきはじめたら玉ねぎを加え、全体が薄く色づくまで中火で炒める。
  2. トマトをざく切りにして汁ごと1の鍋に加え、ローリエの葉を入れて、かき混ぜながら強火で沸騰させる。火を弱め、時々かき混ぜながら、40分ほど、量が2/3ほどになるまで煮込む。 その間、アクはすくわなくてよい。
  3. 塩・コショウで味を整え、アルデンテにゆで上げたスパゲッティーにかける。すりおろしたパルミジャーノ(パルメザン)チーズなどを添えて供する


粉チーズをかけて食べるだけでも、びっくりするほどおいしいソースです。冷凍保存ができますので、たくさん作って小分けにしておくと非常に便利。冷蔵庫でも3〜4日は持ちます。
3の最後に、殻つきのアサリを加えれば、おいしいボンゴレ・ロッソに。その他、炒めたズッキーニやなすを加えたり、ツナと唐辛子の輪切りを加えたり、と、いろいろなパスタに応用可能です。
また、バジルを加えてピザ用ソースに、魚のムニエルやポークソテーにかけたり鶏肉を煮込んだり、と、さらに幅広く活躍します。
色が赤く、甘味が多いため、ここではトマト缶を使用しましたが、もちろん生の完熟トマトでも(酸味は強めですが)同様に作れます。その場合は、湯むき(トマトを沸騰した湯に30秒〜1分つけ、皮がやぶけたら流水につけると簡単に皮がむける)した後、同じようにざく切りにして使います。量は、1人あたり中型3個が目安です。

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