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和食レシピ

焼き魚とごまをすり込んだ冷たい味噌汁を熱いご飯にかけて食べる夏のスタミナ食。宮崎の郷土料理を作りやすくアレンジしました。

材料(2〜3人分)
あじの干物(小):2尾
白炒りごま:大さじ6
みそ:大さじ4

もめん豆腐:半丁
きゅうり:1本
大葉:8〜10枚
みょうが:2本

水:3カップ
ご飯:適量
作り方
  1. あじをグリルで焼き、頭、骨、皮をはずし、粗くほぐす。豆腐は水きりをしておく。
  2. すり鉢にごまを入れ、油が出てくるくらいまでよくすり、1のあじを加えて形がなくなるまですりまぜる。
  3. さらにみそを加え、よくすり混ぜたら、水を少しずつ注ぎながら溶きのばす。
  4. きゅうりは薄い輪切りに、みょうがは薄切りに、大葉は千切りにする。豆腐は手で粗くくずす。
  5. 汁に4をすべて入れて混ぜ、冷蔵庫で30〜40分冷やし、大きめの茶碗に盛った熱いご飯にかけて供する。


ご飯は、米7:麦3ほどの麦ご飯にするとさらにおいしくいただけます。
水の代わりに、あじの頭と骨と昆布でとった出し汁を冷やして使うと、コクが増します。
水を加える前に、3でできた「あじごまみそ」をすり鉢全体に広げ、すり鉢を逆さにして火に直接あて、少し焦げ目がつくまであぶると、香ばしさが加わりますので、お試しください。
冷や汁は宮崎の郷土料理として有名ですが、その他、鹿児島、四国、中国地方などでも同様の料理が伝わっているそうです。

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