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和食レシピ

しょうゆの色で赤く仕上がるところから、紅葉の名所である竜田川(奈良県)にちなんでこの名がつきました。ご飯のおかずに、酒の肴に、お弁当にと、幅広く活躍するおいしさです。

材料(3〜4人分)
鶏もも肉:2枚(400g)

<窒盾漉>
しょうゆ:大さじ2
酒:大さじ1
しょうが汁:小さじ2

片栗粉:適量
サラダ油:適量
レモン:適量
作り方
  1. 鶏肉は1口大に切り、厚手のビニール袋に入れる。漬け汁の材料を加え、袋の上から手でよくもみこみ、そのまま20分ほど味を染み込ませる。
  2. やや残る程度に漬け汁を捨ててから片栗粉を加え、まんべんなくまぶす。
  3. サラダ油を中温(160℃)に熱し、鶏肉を揚げる。ゆっくり中まで火を通し、色づいたらいったん取り出しておく。
  4. 油温を高温(180℃)に上げて、濃く色づくまでカラッと二度揚げする。
  5. 油をきり、レモンを添えて供する


しょうがとしょうゆで味つけする竜田揚げは、冷めても味が落ちないので、お弁当にもぴったりです(お弁当用には、漬け汁にみりん少々を加えて作ってもいいでしょう)。また、鶏・豚肉のほか、サバやまぐろ、さんまなどでもおいしくできるので、お試しください。
漬け汁ににんにくのすりおろしを加えたり、五香粉や粉ざんしょうを振ったり、といったバリエーションも楽しめます。
漬け込みや衣づけにビニール袋を利用すると、ボウルを使うよりも漬け汁や粉が少量ですみ、全体にまんべんなくいきわたります。袋が薄手のときは二重にするとよいでしょう。保存用のジッパーつき袋を使うと便利です。

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