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中華・エスニックレシピ

人気の中華前菜をかんたんレシピで楽しみましょう。冷やし中華の麺にのせ、たっぷりゴマだれをかけた「棒棒鳥涼麺」もバツグンのおいしさです。

材料(4人分)
鶏もも肉:2枚
酒:大さじ1
長ねぎの青いところ:1本分
しょうが:半かけ

きゅうり:2本
トマト:1個

<ゴマだれ>
練りごま(芝麻醤):大さじ5
長ねぎ(みじん切り):大さじ2
しょうゆ:大さじ5
酢:大さじ2.5
砂糖:大さじ3
ごま油:小さじ2
炒りごま:小さじ2
作り方
  1. 鶏肉は、フォークで皮に何か所か穴をあけて味を染み込みやすくし、酒をまぶしておく。
  2. 鍋に水と長ねぎの青いところ、包丁でつぶしたしょうがを入れ、強火にかける。沸騰したら鶏肉を入れ、再び煮立ったら弱火にして6〜7分ゆでる。火が通ったら鍋から上げ流水で冷やす。
  3. その間に、ごまダレを作る。まず、小さなボウルにしょうゆと酢、ごま油を入れ、そこに砂糖を少しずつ加えてよく溶かす。さらに、練りごまを少しずつ加えてよく混ぜ、最後にごま油、ねぎのみじん切り、炒りごまを加えて完成。
  4. 鶏肉が冷めたら水気をとって皮をはがし、肉を繊維にそって食べやすい大きさに裂く。皮は、包丁で細切りにし、肉と合わせて器に盛る。細切りのきゅうりや薄切りのトマトを添え、タレを回しかけて供する。


ごまダレは、アスパラガスや焼きなすにもぴったり。冷蔵庫で4〜5日は持ちますので、多めに作っておくと重宝します。
ピリ辛にするときは、ラー油かトウバンジャンをお好みで加えてください。
鶏肉をゆでたお湯は、ニンニクを入れて少し煮詰め、醤油と酒で調味すると、おいしいスープになります。特にラーメン用にぴったりですのでお試しください。

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