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和食レシピ

買い置きの缶詰や残った煮物を利用できるので、応用も自由自在。スピーディに作れてご飯がすすむ、嬉しい一品です。

材料(3〜4人分)
木綿豆腐 1丁(400g)
卵 2個
ねぎ 1/2本
鮭缶 1/2缶(150g)
青ねぎ 適量

しょうゆ 大さじ3
酒 大さじ2 
みりん 大さじ1
ゴマ油 小さじ2
作り方
  1. 豆腐は、斜めに置いたまな板の上に置いて皿などの重しを乗せ、10分〜20分、水切りをしておく。ねぎはみじん切りにする。
  2. フライパンを中火で熱し、豆腐を適当な大きさにちぎりながら入れ(油は引かない)、木べらなどで崩しながら、水気がなくなってパラパラになるまで炒める。
  3. 細かくした鮭とねぎを加えて炒め合わせ、ゴマ油、しょうゆ、酒、みりんを回し入れて調味する。
  4. 溶いた卵を回し入れ、よく混ぜながらさらに炒め合わせる。
  5. 仕上げに小口から切った青ねぎを加え、全体を混ぜてから器に盛って供する。



ここでは鮭缶を使いましたが、その他、ツナ(マヨネーズを加えてもおいしい)、いわしやさんまの蒲焼、さばの味噌煮、変ったところではコンビーフ(ケチャップ+唐辛子がおススメ)など、いろいろな缶詰と組み合わせておいしく作れます。ひじき煮や筑前煮などの残りを細かく切って煮汁ごと加えてもよいでしょう。また、細かくポロポロになるまで炒り抜き、濃い目に味をつけると、ふりかけ風の保存食にもなります。
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