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季節の話題
あたたかくなって、めいっぱい繁殖してからではお掃除もたいへん。
今のうちに、もとを断つ!これが効率的なカビ退治のポイントです。
カビの発生条件を充たすバスルーム
カビがもっとも発生しやすい状況は、温度20〜28度・湿度65%以上。プラス栄養分(垢や汚れなど)と酸素。
つまり、バスルームは冬でもカビが発育しやすい場所です。ここで生まれた胞子は浮遊して各部屋に運ばれ、さらに条件がそろえばそこで繁殖。つまり、家中いたるところで増殖される可能性があるのです。
浮遊する胞子は健康の敵
窓を閉め切ることの多い冬は、目に見えないカビの胞子が室内にとどまりやすいので要注意。それらを吸い込むと、気管支ぜん息や鼻炎などのアレルギー疾患の原因にもなるとか。体に触れてじん麻疹や結膜炎を起こすことも・・・。
■カビに効くバスルームのお掃除方法
■カビの発生を防いで、きれいをキープ!