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  トピックス7月

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ニオイのもとは? 目に見えないから余計にやっかい。そんなニオイのもととは…
悪臭の「もと」の多くはバイ菌 illustration
常に私たちの身の回りにいるバイ菌ですが、特に繁殖しやすいのがこの季節。バイ菌は、汚れやホコリが栄養分。どんどん分解して、エネルギーを作り出しています。このとき、化学反応によって腐敗が起こり、さまざまな悪臭物質が生まれます。例えば、生ごみや排水口のニオイがそれ。特に、肉や魚など、動物性のたんぱく質が腐敗した時のニオイは一番強烈です。

生活臭の原因となる浮遊カビ菌
部屋のニオイといえば、空気が臭うと思いがちですが、実は空気中を浮遊している「カビ菌」が原因とか。汚れやホコリに湿気が加わるとすぐにカビが発生し、ちょっとした空気の動きでどんどん舞い上がって、ニオイも家中に広がってしまうことに…!

単なるニオイだけでは済まない室内の化学物質
最近よく聞く「シックハウス症候群」。壁紙や家具などの合板に含まれるホルムアルデヒドや、塗料に使われる有機溶剤が原因といわれ、目がチカチカしたり、頭痛・めまいなどの症状が引き起こされます。これらの有害物質は、高温多湿になると揮発しやすいので、この季節は、特に要注意!

■ニオイのもとは?  ■ここがチェックポイント  ■こうして断つ!
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