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季節の話題
室内で、スピーディーに洗濯物を乾かすためには、「洗濯もののまわりに空気の流れを作る」ことが大切。窓と扉を開けるなどして風の入り口と出口を作り、湿気がこもらないようにしましょう。窓を開けられない場合は、扇風機やエアコンのドライ機能を使って、空気の流れを作りましょう。浴室に干す場合も、換気扇をまわしておくと早く乾きます。
間をあける
長方形の小物干しなどに平行に吊るして干す場合、できるだけ洗濯ものどうしの間をあけて干すようにしましょう。このとき、外側に小さいもの、内側に大きいものを干します。
立体的に干す
ハンガーや小物干しを使って、立体的に干す工夫をしましょう。例えば、厚手のズボンなどは裏返して筒状に。シャツなどは、針金ハンガーの下を少し曲げておくと布地がくっつきません。また、バスタオルなどの大きめのものは、折り重ねないようにしましょう。
浴槽のフタの上
…薄手のものは、お風呂を沸かしている間にある程度乾かせます。
布団乾燥機
…乾燥袋の上に洗濯ものを並べ、熱が逃げないように大きめのバスタオルなどを広げておきます。途中でひっくり返せば、よりスピーディー。もちろん、湿気を室内にためないよう通風を忘れずに。
ブティックハンガー
…キャスター付きのラックなら、室内どこでも、風通しのよいところへ移動できます。
ドライヤー&紙袋
…ソックスなど、小さいものを乾かす時、紙袋に衣類を入れて温風を吹き込みます。(紙袋の口は広げておきましょう。)
■洗濯もののニオイ対策■
■スピーディーに乾かすアイデアetc.■
■イザ、洗濯…その前に!■