HOME
>
個人のお客様へ
>
LPガスでくらしUP
> くらしUPヒント集 >
季節の話題
防虫剤の使い方にも、いくつかポイントがあります。
1.
違う種類を一緒に使わない!……市販の防虫剤に多いのは、パラジクロールベンゼンとピレスロイド系。他にナフタリン・樟脳(しょうのう)があります。違う種類のものを一緒に入れると化学反応を起こし、シミの原因になるので要注意!においのないのが特徴のピレスロイド系は、別の防虫剤と併用できます。
2.
直接衣類に触れないようにする。……紙か布に包んで使いましょう。小さな空きビンに入れ、フタに穴を開けておくのもアイデア。
3.
衣類の上に置く。……防虫剤のガスは空気より重く、下の方に沈むので、衣類の上に置くと効果的。また、ガスがよく循環するように収納量は8分目くらいに。
4.
容器はきちんと密閉。……気化したガスが常にとどまるようにするのがコツ。
湿気は、置き場所・しまい方に注意すれば大丈夫。
気になる時は、さらに防湿剤を。
1.
タンスは、壁から少し離して置く。……通気性をよくして結露を防ぐため、5〜6cm隙間をあけて。
2.
引出しの底に紙を敷く。……新聞紙は防湿・防虫にも役立ちます。ただし、吸った湿気を、また衣類に戻さないよう、こまめに取り替えて。
3.
タンスの上段にしまう。……上段は下段より湿気が少ないので、上にしまう方がベター。普段よく着るものは下段に入れると、開閉時に風が通ります。
4.
クリーニング店のポリエチレンカバーに入れっぱなしはNG!…… ポリエチレンカバーの中には、プレス時の蒸気などが残っています。クリーニングがすんだら必ずカバー袋をはずし、しばらく風通しのよい・日のあたらない場所にかけて湿気を取ってからしまいましょう。
■Let'sホームクリーニング■
■かさばらない収納ワザ■
■虫や湿気を防ぐ■