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トピックス12月
見えないけれど、すごい。お風呂の効果

温熱・静水圧・浮力。3つの相乗効果で、血行がよくなり老廃物の排出もスムーズに。免疫力も高まり、筋肉もほぐれる、といいことづくめ!

お風呂イラスト

温熱による効果
お湯で身体が温まると、毛細血管が拡張し血行がよくなり、新陳代謝が活発になります。また、お湯につかることで疲労物質の乳酸が排出され、心身の疲れが取り除かれます。38〜40℃のぬるめのお湯は、鎮静作用のある副交感神経の働きを促すので、心も身体もゆったりした気分に。逆に42℃以上の高めの場合は交感神経を緊張させるので、脳や身体の働きが活発な状態になります。

静水圧による効果
静水圧というのは、身体にかかる水圧のこと。ウエストが数cmも細くなるほどで、軽いマッサージと同じ効果だとか。また、水圧がサポーターのような役割を果たし、動脈中の血液が心臓に戻るのを助けて循環器の働きがよくなります。

浮力による効果
浮力で身体が軽くなり、動かしやすくなります。手足をラクラク伸ばしてゆったりすれば、身体中の「こり」もほぐれます。

お風呂の効果  正しいお風呂の入り方  お風呂で冬の悩み解消

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