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季節の話題
梅雨時を快適に過ごすためのポイントは、部屋の風通し。少し前の日本ではこの頃になると、襖をはずしてよしずの戸を入れたり、すだれをかけたりして風通しを良くしていましたね。マンション住まいですだれがかけにくい、という方は、家具の置き方を変えてみてはいかが?風通しがグーンと良くなります。インテリアをちょっと変えてみるのもGOOD。気分もリフレッシュしますよ。
〔椅子・テーブル〕
いつも何気なく使っている椅子やテーブルも、意外に風通しに影響します。できるだけ、風の流れに平行にセットアップしましょう。テラスやベランダを背にどんと置かれたソファも、窓に直角の向きに。
〔間仕切り家具〕
収納家具などのハコものを、間仕切りにしている方も多いのでは?できれば大きめの家具は、壁にそって置きましょう。(結露防止のため、家具と壁の間は数センチあけておきます。)ズラリと家具が並んでしまう場合は、家具の手前にすだれやロールスクリーンをかけると、見た目もさわやかに。
〔カーテン・クッション・テーブルクロス〕
湿気の多い時、木綿や麻・ウールなどの天然素材のカーテンやクッションは、適当に湿気を吸うので表面がべとつかず、さっぱり感を保ちます。テーブルクロスもなるべくビニールはやめて、麻や木綿に。でも、汚れが目立ちやすくこまめに洗うのは面倒、という方は、紙のランチョンマットを利用してみては?明るい色や楽しい柄で食卓もにぎやかになります。
〔敷物〕
気温が低めで湿気の強い日など、特にビニール系の床材を使ったダイニングキッチンの足ざわりは不愉快なもの。2畳敷きくらいのウール素材のじゅうたんを用意して、食卓のあたりにピース敷きにしてみましょう。
いくら風通しをよくしたいと思っても、家が建て込んでいたり、騒音がひどいという場合は、扇風機やエアコンの除湿機能を利用する手も・・・。
特にドライ機能に優れているガスエアコンだと、ドライ運転でも冷えすぎることなく、より快適に過ごせます。
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