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くらしの裏ワザ&おもしろ情報
24時間365日、動きっぱなしの冷蔵庫。
家庭の電力消費に占めるその割合は、何と2割にもなります。
ということは、工夫次第では省エネ効果も高いということ。
毎年、夏には、冷蔵庫を省エネ&省マネー作戦のメインに
してみてはいかがでしょう。
冷蔵庫を開けてから、あれこれ“物色”していると、電気代のかかった冷気が逃げていってしまいます。
◆
開放時間が20秒間の場合と、10秒間の場合との比較 電気の差=年間 6.10kWh
食品を詰め込むと、冷気の流れが悪くなり余分な電気を消費します。 奥の壁が見えている程度が理想的です。
◆
詰め込んだ場合と、半分にした場合との比較
電気の差= 年間43.84kWh
周囲にほとんど隙間がない状態で設置すると、庫外への放熱ができず、無駄な電気が必要になります。
◆
上と両側が壁に接している場合と、上と片側が壁に接している場合の比較
電気の差=年間 45.08kWh
台所に行くと、何となく冷蔵庫の扉を開けてしまう、という方は意外と多いもの。要注意です。
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JIS開閉試験
※
と、その2倍の開け閉めを行なった場合との比較 電気の差= 年間10.40kWh
他の家電と同様、冷蔵庫の省エネ化も、ここ10年で大きく進んでいます。いろいろ情報を入手してみてはいかがでしょう。
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JIS開閉試験:冷蔵庫を12分ごとに25回、冷凍庫を40分ごとに8回、それぞれ10秒ずつ開ける。
出典:(財)省エネルギーセンター ホームページの「家庭の省エネ」大事典(第三版)