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くらしの裏ワザ&おもしろ情報
クシやブラシの掃除しにくい汚れも、重曹を溶かした水(重曹大さじ1:水200ミリリットル)に1〜2時間漬け置きするだけで、落ちがよくなります。
靴下を重曹水に一晩漬けてから洗濯すると、
汚れも臭いもすっきり。
酢水(水2:酢1)をスプレーしてブラシでこすり、さらにブラシに重曹粉をふりかけて磨くと、ぴかぴかになります。
角などの特に黒ずんだ箇所も、古歯ブラシに重曹ペースト(重曹2:水1を練る)をつけて磨けば、すっきりきれいに。
便器の掃除も、同じ
方法でOKです。
浴槽のお湯に重曹粉大さじ3+天然塩大さじ2ほどを溶かすと、湯あたりがやわらかくなって体がポカポカに。
肌が乾燥しやすくなるので、オリーブオイル小さじ1を一緒に入れるか、湯上りに乳液やオイルでお手入れを。
切り花を生けるときには、花瓶の水に一つまみ重曹を。重曹には制菌作用があるので、水が悪くなりにくく、花が長持ちします。
重曹粉を布で包んで靴の中に入れておくと、いやな臭いを吸収してくれます。また、洗う前の洗濯物に大さじ1〜2程度、直接振りかけておくと、汗の臭いがずっと落ちやすく。もちろん、そのまま洗濯機に入れてOKです。