Astomos Energy -こころを灯す、安心を灯す、明日を灯す。
English サイトマップ リンク集

HOME アストモスエネルギーについて 個人のお客様へ LPガス事業者の皆様へ
LPガスをよろしく LPガスでくらしUP

HOME個人のお客様へLPガスでくらしUPくらしUPヒント集Let's ヘルシーライフ



夏の睡眠不足を解消しよう!
気温が高いだけでなく、湿度も高い日本の夏。
寝苦しい夜が続き、睡眠のお悩みもグンと増える時期です。
おやすみとお目覚めのコツを覚えて、快適な朝を迎えましょう。


この3つが「快適な睡眠」のポイントです。
睡眠とは「脳」と「体」が休息すること。この両方をバランスよく休ませると、元気に1日がスタートできるようになります。


「たくさん寝たのにスッキリしない」ということはありませんか? それは起きるタイミングがズレているからかも。
睡眠にはレム睡眠=体の休息ノンレム睡眠=脳の休息の2種類のタイプがあり、大体90分のサイクルで繰り返しています。レム睡眠は、体は深く寝ているけれど脳は浅い睡眠状態で、夢をよく見るのもこの時間帯です。
レム睡眠で目覚めると寝起きはスッキリ。何時間寝れば気持ちよく起きられるかチェックして、毎日のサイクルにしていきましょう。


日が落ちたら眠り、日の出とともに起きる…昔のように自然のリズムにしたがった生活を送れば、私たちの体内時計が整い、快適な眠りもキープしやすくなります。
でも現代は、夜でも昼のように明るく、また不規則な生活パターンの中で、体内時計は狂いがちになっています。
大切なのは、太陽の光を浴びること。体内時計は、太陽の周期に同調していると言われています。特に夏は冷房の効いた室内にこもりがちですが、紫外線ケアをして、お散歩や買い物に出かける時間を作りましょう。
午前中に太陽を浴びて体を動かすと、体が活動モードに入りしゃっきりします。体内時計が整うと、夜の寝つきもよくなります。


夏は安眠のために、エアコンを利用される方も多いはず。寝室の温度は28〜29℃、湿度は50〜60%を目安に、冷やし過ぎないようにしましょう。
男女が同室で眠るときは、温度の設定に注意します。男性が快適な室温は、基礎代謝の低い女性には寒すぎることも。長袖のパジャマを着たり、肌がけ布団をプラスしてください。

寝る直前の食事は、胃腸の働きが活発になって寝つきが悪くなります。胃もたれなどの原因にもなるので、就寝する2〜3時間前に食べ終わるように調整を。就寝前に空腹感があったら、精神安定によいカルシウムが摂れるミルク(できればホットで)がおススメです。
また、寝つきをよくするためにアルコールに頼るのは避けましょう。睡眠サイクルが乱れ、眠りが浅くなるなどのトラブルに。

入眠のときは、お部屋が真っ暗だと不安感があるので、足元がほんのり見える程度の明かりを。寝起きにはカーテンを開けて朝日を浴びると、体にスイッチが入り、スッキリと目覚めやすくなります。 入眠のとき、静かすぎると落ちつかないので、外の音が少し聴こえる程度に。朝の激しい目覚まし音は、眠っていた脳を無理に起こすため不快感を感じます。先にタイマーで音楽などを流し、脳をゆるやかに起こしてから目覚ましが鳴るようにしましょう。



どうしても眠れないときは、「眠らなきゃ」とがんばりすぎないで。
気にしすぎるとリラックスできず、余計に眠りにくくなってしまいます。「いつかは眠れるさ」と気楽に考え、カモミールなど鎮静効果のあるハーブティを飲んだり、ラベンダーなどの香りをかぎながらゆったり構えるようにしてみましょう。
※深刻な睡眠障害を感じるときは、睡眠外来などの医師に相談しましょう。


戻る ページトップへ戻る
Astomos Energy Corporation All Rights Reserved.