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Let's ヘルシーライフ
最近、コンビニなどでもよく見かける「サプリメント」。
ビタミンやミネラルなど、毎日の食事で不足しがちな栄養を
効果的に補ってくれる、便利なアイテムです。
上手な使い方を知って、夏の健康をしっかりキープしましょう。
錠剤の形をしているものが多いのですが、あくまでも「栄養補助食品」。治療を目的とした「薬品」ではないので、混同しないようにしましょう。
食生活と上手に組み合わせると、生活習慣病の予防や美容などにも効果があると言われています。
ビタミン
ビタミンA・B群・C・D・E・Kなど
ミネラル
カルシウム、鉄、マグネシウム、リン、カリウム、亜鉛など
アミノ酸
グルタミン、クレアチン、メチオニン、アルギニン、タウリンなど
たんぱく質
プロテイン、コラーゲンなど
食物繊維
キチンキトサン、セルロース、ヘミセルロースなど
脂肪酸
EPA
(エイコサペンタエン酸)
、DHA
(ドコサヘキサエン酸)
、リノール酸 など
乳酸菌
乳酸菌、ビフィズス菌など
その他
ポリフェノール、メラトニン、オリゴ糖など
まずは、栄養バランスのよい食生活が基本です。サプリメントを食事代わりと考えるのはおすすめできません。
毎日の食事の中で不足しやすいビタミン、ミネラル、繊維質などを必要に応じて補い、あとは気になる症状別に選びましょう。
摂るときのチェックポイント
食品ですので、激しい副作用などはありませんが、必要以上に摂ると体調不良の原因になることも。用法・用量を確認し、初めて摂るときは信頼できる店で購入して、少ない量からスタートしましょう。
また、病気やけがで医薬品を服用しているときは、必ず医師や薬剤師に相談を。
マルチビタミン、マルチミネラル、
ナトリウムなど
ビタミンC・E、βカロテンなど
ビタミンB1・C、食物繊維など
汗で失った成分を補給し、摂った栄養を効率的に消化吸収します。
活性酸素が原因で起こる、細胞のダメージ(老化)を防ぎます。
タバコを吸う人にも効果的な組み合わせです。
過剰摂取しがちな炭水化物の分解を助け、だるさやむくみも抑えます。
ビタミンB6・B12・C・D、
カルシウム、マグネシウムなど
ビタミンC・D・K、リン、カルシウム、
マグネシウム、コラーゲンなど
ビタミンB1・B2、マグネシウム、
食物繊維など
ストレスと闘う副腎皮質の機能を補助し、精神を安定させます。
骨量を増やして、骨折しにくく弾力性のある強い骨を作ります。
糖質や脂肪をスムーズに代謝し、満腹感を得やすくします。
薬ではないので、即効性が期待できるものではありません。体質や体調、個人差もありますが、1ヵ月〜半年を目安に続けて飲んでみてください。
食品ですので、品質保証期限が設定されています。忘れずにチェックしましょう。湿気を嫌うものが多いので、開封後は密閉容器に入れ、乾燥剤をプラスして。
錠剤の薬を飲める年齢の子どもなら、体重に応じて量の調整をすればOK。妊娠中でも、積極的に摂りたい栄養が気軽に補えるのでおすすめです。ただし、成長期や妊娠時には、摂らない方がいい種類もあるので確認を。
いくつかの種類を同時期に飲んでも、用法・用量を守れば大丈夫。機能が似ている商品もあるので、そういうときは一方を選ぶか、量を調整して。