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楽しい「手作り」にトライ!
葉っぱなどをすき込んだ和紙は、
シルエットが浮き出てきて、とても素敵に仕上がります。
和紙を変えるだけで、
イメージの違うあかりのできあがり。
リビングや和室にどうぞ。
1.
あけびやふじなどのつるを、お湯にひたして柔らかくしておく。
2.
小枝をテントのように組み、上部を縛っておく。
3.
枝のテントに、つるをらせん状に巻きつけ、木工ボンドでとめる。
4.
お好みの柄の和紙を、木工ボンドで
3
に貼りつける。
いろいろな素材を用意して、
電球ランプのまわりに巻くだけで完成します。
電球までの距離を正しく取り、
美しい光の表情を楽しみましょう。
硬めのミラーペーパーを用意し、好きな模様をカットして巻きます。
色をつけたいときは、ペーパーの内側をマジックで塗ったり、セロファンを貼りつけて。
巻き寿司などを作る「巻きす」の上半分に和紙を貼り、電球のまわりに立てます。
部分的にたるませるなどして、動きを楽しみましょう。
キャンドルのちらちらと揺れる炎は、人間の心拍数や星の瞬き、波などと同じように「ゆらぎのリズム」を持っていると言われ、リラックス効果バツグン。安眠用やストレス解消用など、お好みのアロマオイルを加えて、手作りキャンドルにトライしてみませんか?
1.
ワックス(ろうそくの原料)
を空缶やホーローのビーカーで湯煎しながら溶かす。
2.
刻んだクレヨンを
1
に溶かし、いろいろな色のワックスを作っておく。このとき、好みのアロマオイルを混ぜる。
4.
固まってきたら、いろいろな色のワックスを順に流し入れ、色の層を作る。
5.
冷えたら牛乳パックを破いて、キャンドルを取り出す。
3.
注ぎ口の部分をカットした牛乳パックに
2
を2〜3cm入れ、真ん中にキャンドルの芯を立てる。