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楽しい「手作り」にトライ!
「混ぜるだけ」「入れるだけ」でできる自家製の調味料を作って、
風味と香りが豊かな我が家のレシピを増やしましょう。
家庭で作る調味料にはメリットいっぱい!
市販のものに比べて塩気や甘みを調整できるので、好みの味に仕上げられます。
毎回合わせ調味料を作る手間がはぶけて、調理時間が短くなるのもうれしいところ。また材料が厳選でき、保存料などを入れないので、安心して召し上がれます。
調味料の保存には、ふたがしっかり閉まるガラスのびんなどがおススメです。きれいに洗ったあと、熱湯をかけて消毒しておきましょう。水分がついていると傷みやすくなるので、しっかり乾かしてから使います。
調味料に入れる材料も水分は厳禁です。洗ったり、皮をむいたあとはていねいに拭いて水分を取るのがポイント。保存料が入っていないので、必ず冷蔵庫に保存して早めに使い切るようにします。
しょうゆなどの調味料に加えても、そのまま料理に使ってもいいおなじみの食材たち。
ぴりっとした辛みや独特の風味で食欲を刺激します。
カプサイシンという辛み成分が胃を刺激し、食欲を増す。発汗を促して体温を上昇させる。
料理にうまみや風味をプラスし、胃腸の働きを促進。
冷えや不眠にも効果があると言われる。
血行促進、疲労回復、体を温める働きなどがある。
香り成分が肉や魚のくさみを取る。
ビタミンCが豊富で、解毒・滅菌作用がある。
唾液や消化液の分泌をよくして消化吸収を助ける。
ガラスのボトルにかつおぶし、だし昆布、とうがらしなどを入れ、しょうゆを加える。しょうゆに材料の風味がついたら、こして中身は捨てる。
肉の煮物やきんぴらごぼう、おひたし、和風ドレッシングのベースなどに。
薄皮をむいたにんにくに、酢をひたひたに入れて1週間おく。酢は捨てて、しょうゆと酒(少々)を合わせた漬け汁をかぶるくらい入れる。冷暗所で長く保存できるので、汁が少なくなったら注ぎ足しながら使う。
野菜炒めやチャーハン、ぎょうざのたれ、からあげなど肉料理の下味に。
しょうゆにすだちなどの柑橘果汁、みりんを混ぜ、かつおぶしとだし昆布を加える。冷蔵庫で1日寝かせ、こして中身は捨てる。
鍋料理、和えものや焼き魚、おひたしなどに。
裏ごしした梅肉、しょうゆ、みりん、酒を鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。粗熱を取って保存びんに入れ、冷蔵庫で保存する。お好みでわさびなどを加えても。
あじなどの青魚、野菜の和えもの、豚しゃぶなどに。
粗塩に黒こしょう、バジル・オレガノ・ローズマリーなどの好みのハーブ(ドライ)、ガーリックパウダーを入れてよく混ぜる。
青じそは洗ってよく水気を取り、手でちぎっておく。保存びんに入れてサラダオイルをそそぐ。
肉や魚の下味、ポトフなどの仕上げ、炒め物などに。
スパゲッティやカルパッチョ、サラダのドレッシングなどに。