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楽しい「手作り」にトライ!
ビーズを通すテグスと、結び目などを固定する手芸用ボンド、金具やパーツの処理に使うラジオペンチ、ワイヤーなどをカットするニッパーなどを用意してください。
あとはお好みのビーズと、作品によって必要な金具などを揃えます。
デザインの基本となるビーズ。色が多く値段も手ごろ。
カットが六角になっているビーズ。光の反射がきれい。
光を受けて、きらきらと輝くカットの美しいビーズ。
天然の色合いの淡水パールなど、大人の雰囲気の作品に。
陶製のチャイナビーズ。オリエンタルな味わいです。
木でできたビーズ。ナチュラルであたたかみがあります。
日本でも昔から愛されている、ガラス製のビーズ。
透明感のあるものとないものがある。作品のアクセントに。
小さくてばらばらになりやすいビーズは、種類ごとに分けて専用ケースに収納します。あとで買い足すときのために、品番を書いたシールを貼っておくと便利です。ビーズ店に行くときは、封のできる小袋に入れ、品番のメモをつけて持って行けばスムーズに探せます。
ビーズはデリケートな素材が多いもの。夏は特に汗をかきやすく、化粧品などの汚れもついてしまうので、身に着けたあとはメガネ拭きなどの柔らかい布で拭いてお手入れします。
直射日光のあたらない場所に、形を整えてからしまいましょう。
作り方の基本は「8の字」に編むこと。
これさえできれば、あとはアイデアと素材の変化で
いろいろなアクセサリーが作れます。
テグスを2本用意して、8の字に交差しながらビーズを通します。
同じ編み方なのに、ビーズを変えればこんなにイメージが違う作品になりますよ。
は数種類の不揃いな形のカットビーズを使い、ポイントカラーの赤を効かせたシックなリング。
はパール系のビーズを使い、8の字編みの途中にひとつだけ大き目のビーズをはさんだもの。
リングの作り方を応用して、携帯ストラップに仕上げました。
4種類のビーズを8の字に編んで、ストラップ用の金具をつければできあがり!
2本ともビーズを変えただけで作り方は同じです。
小さな8の字と大きな8の字を組み合わせて、ブルーの小花のモチーフを作りました。同じ作り方でお揃いのリングも作れます。
ポイントカラーを決め、その色の濃淡で仕上げると、しっくりとなじみやすいものになります。
紫と黄色など、古来から使われている色の取り合わせは、和服などにもぴったりです。
グレーのかかった落ち着いた色は、反対色も上品にまとまり、かわいらしさと大人っぽさ両方が楽しめます。
ビーズの色の濃淡、あざやかさなどを確認しましょう。
違う色同士を組み合わせるときは、色のトーンが同じものを選ぶとまとまりやすくなります。