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楽しい「手作り」にトライ!
秋の野山は、籐
(とう)
やアケビのつる、木の実、草花など、
おしゃれなインテリア小物の素材がいっぱい!
散策の途中で見つけた自然素材を使って、
秋の空気を感じるお部屋を演出してみませんか?
赤や紫の濃い色の花びらをネットに入れて、お酢1に対してぬるま湯2〜4の割合で混ぜたものにつける。よくもんで色を出した液をこし、和紙やシルクなどをひたして染める。
市販のフォトスタンドに、小さなドライフラワーや木の葉、木の実などを木工用ボンドで貼りつける。
木製のサラダサーバーに、粒のペッパーやカルダモン、八角などを木工用ボンドで貼りつけ、柄の部分にリボンを巻く。
ぬるま湯でやわらかくしたつるを輪の形に巻きつけ、
ひもなどで数ヵ所しばってリース台を作ります。
飾りをつける前に、十分に乾燥させるのがポイント。
つるが手に入らないときは、市販の台を使えばよりカンタンです。
ドライフラワーの茎を短めに切り、木工用ボンドをつける。リース台が見えなくなるくらい刺しこんだり、貼りつけたりするだけでできあがり!
華やかなので玄関やリビングに。
和風の布をシャツの形に折り、木工用ボンドで貼りつけて飾りを作る。ゆるく巻いたつるにひもを張り、飾りをつければ和室にも合う落ち着いたリースに。
上と同じリース台に、ハスの実やとうがらし、とうもろこしなどをつければ、まったく違ったシックな雰囲気に。キッチンにもぴったり。
「自然を飾る」と言えば、やっぱり観葉植物や切花が一般的。
ここでもオリジナルのアイデアを加えてセンスアップ!
素焼きの鉢にモザイクタイルを並べ、木工用ボンドで固定します。水で溶いた簡易セメントを目地に埋めこみ、乾いたらスポンジなどでふき取ります。ちょっと不揃いに貼ると、手作りの南仏風に。
ガラスの一輪挿しやビンに、ぬるま湯につけてやわらかくした細いつるを巻きつけます。秋の草花を飾るときにもおススメ。