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フラワー&ハーブ
日本ではキンセンカの名でおなじみのハーブ。花びらに熱湯を注ぎ、湯気で顔を蒸すだけで、お肌がつるつるになるほど美容効果が高く、化粧品や石けん、入浴剤などに幅広く利用されています。
※
マリーゴールドは月経不良の特効薬ともされているので、妊娠中はハーブティや料理での使用は控えましょう。
1.
ポットマリーゴールドを小鍋に入れ、かぶるくらいの水を注ぐ。ごく弱火にかけて、15〜20分ほど煮出す。
2.
1をガーゼなどでこし、ハーブ液をボウルなどに取っておく。
3.
石けんを、おろし器でおろす。そこにハーブ液100ccとハチミツを加え、中に空気が残らないようよく練り混ぜる。
4.
手に残りのハーブ液をつけながら、3を適当な大きさ、好みの形にまとめ、そのまま乾燥させる。クッキー型の内側に薄く油を塗ってから詰める方法もおススメ。
1.
ポットマリーゴールドを小鍋に入れ、かぶるくらいの水を注ぐ。ごく弱火にかけて、15〜20分ほど煮出す。
2.
ご飯を炊くときに、ガーゼなどでこして冷ました1の煮出し液も加えて炊く。
3.
炊き上がったら、1のマリーゴールドの花を適量とバターを加え、よく混ぜる。
ポットマリーゴールドは、加熱しても色が変わらないので、スープやピラフにも用いられます。昔、ヨーロッパでは「庶民のサフラン」などと呼ばれていたそうです。