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フラワー&ハーブ
「長生きしたい者は庭にセージを植えるべし」ということわざが残っているほど、ヨーロッパでは古くから薬効ハーブの代表とされてきました。Salviaという学名も、ラテン語の「治す」という言葉からついたものです。ハーブティは、喉の痛みや炎症に効果バツグン。ハーバルバスは、体を温め、疲れや痛みを和らげてくれます。
※妊娠中、授乳中の使用には注意が必要です。
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セージは料理にも大活躍。ハンバーグやソーセージ(一説に、SOWは雌豚、SAGEはセージのこととか!)に相性バツグン。レバーの臭み取りにもよく使われます。
一般的にセージと呼ばれるのは、「コモンセージ」という種類。水はけ、日当り、風通しのよい土であれば、種、苗ともに比較的手間が少なく栽培できるハーブとされる。種は春蒔きが、苗の場合は、9〜10月に定植するのがおススメ。
コモンセージは、5〜7月ごろに淡紫色の花を咲かせる。他の種類では、白やピンク、黄色のものも。因みに、サルビアは、セージの観賞種のこと。
開花直前の株を収穫して利用する。ドライハーブにするには、水洗いした後、10本程度の束にして3〜7日ほど吊るしておく。
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セージには脱臭・防臭の効果があるので、シューキーパーにぴったり。
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ローズマリーやタイムをブレンドしても。
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布袋を作る代わりに、かわいい靴下を利用してもGOOD。
その場合には、ハーブをガーゼなどで包んでから綿にくるんで。
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セージはホルモンをうまく働かせてくれるので、月経痛、更年期障害などにも効果が。逆に、妊娠中、授乳中には注意が必要。
1.
布を、靴の大きさに合わせ、右図のような形にカット。2枚を縫い合わせてから裏返す。1足分、2枚を用意する。
2.
セージ(女性用1足分=6〜7枚)とレモングラス(同じく10〜12本)を1辺1cmほどに細かく切り、ペーパータオルの上に並べて電子レンジで90秒加熱。ペーパータオルを変え、その上で1〜2時間乾燥させる。
※ドライの場合は、各大さじに大盛り2杯が目安。
3.ビニール袋などに重曹とハーブを入れてよく混ぜたら、密閉容器に移す。