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フラワー&ハーブ
その甘い香りから、ヨーロッパでは「大地のリンゴ」とも呼ばれ、薬用やリラックスの効果で知られてきたカモミール。日本でも「カモミールティ」が、就寝前の一杯としてすっかりおなじみになりました。鎮静、発汗、解熱の作用もあるので、風邪のひき始めにも効果的です。
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花が咲いたら収穫し、陰干しで乾燥させます。他の切り花と一緒に飾ってもOK。
乾いた明るい場所が好み。水はけと肥沃さがポイントなので、場所と肥料は専門店に相談を。
種まきは春、秋に。苗でも購入可能。開花は4〜7月ごろ。キク科らしい可憐な花を咲かせます。色は白が多く、黄色い花を咲かす種類も。
風通しが悪いとアブラムシがつきやすいので、間引きを忘れずに。とても丈夫で、1年草のジャーマンカモミールは、種子が次々にこぼれてどんどん増えていきます。
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カモミールに含まれる「アズレン」という成分には、お肌を白くやわらかくするトリートメント効果が。
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抗菌効果もあり作用が穏やかなので、全身のスキンケアにも最適。
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乾燥したカモミールの花は、ハーブティ用のものでOK。
1.
ボウルに乾燥カモミール大さじ2杯を入れて、熱湯200ccを注ぐ。
2.
ボウルにラップをかけ、保温のため、さらにタオル等でくるみ30分置く。
3.
アルコールで消毒した小びんに、茶こしなどでこしながら移す。
※コーヒーの紙フィルターを利用してもgood。
4.
冷蔵庫で2〜3週間は保存OK(冷凍保存も可能)。
※消毒用アルコールを最後に5%ほど加えると、すっとした清涼感が楽しめます。
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デリケートなお肌用ですので、念のため完成したらまずテストを。少量を手の甲に落として広げておき、1時間後にチェック。特に違和感がなければ大丈夫です。