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テーブルに小さな菊祭り
今回のアレンジで使った材料
空き缶やカップなど
マム3種類:クロッギー(グリーンの花)/レクシー(オレンジの花)/ロリポップ(ピンクの花)
すべてキク科の花。仏花など和菊のイメージも強いけれど、「マム」と呼ばれる洋風でかわいらしい菊も人気。花色や咲き方のバリエーションが多く、扱いやすい種類です。ここでは、1本が枝分かれしていくつもの花をつける「スプレー咲き」のマム3種類でアレンジしました。


作り方
空き缶やカップなどの容器を用意する。空き缶は切り口が危なくないように処理しておく。
マムは葉をカットし、茎を容器の高さに合わせて切り分ける。
グリーンのマムをこんもりと生け、間に差し色になるオレンジとピンクのマムを生ける。
アレンジメントのOne Point
キク科の花は、ハサミなどの金気を嫌うものもあるため、水あげのときは水の中で茎を折る「水折り」にするといいでしょう。切り口がギザギザになって表面積が多くなり、水を吸いやすいので、いきいきとした美しさが長続きします。
洋風のアレンジは、葉を取ると軽快なイメージに仕上がります。暑い時期は毎日、冬場でも1日おきに水替えを。花器の内側をきれいに洗い、茎についたヌメリを取って殺菌の繁殖を抑えます。


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