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フラワー&ハーブ
●深めの鉢やスープ皿など ●ヒマワリ
ヒマワリは夏を代表するキク科の植物。太陽を思わせる大輪の花でおなじみですが、ここでは花の直径が10cm程度で、切花用の小さなものを使ってアレンジしました。
ヒマワリの花の部分を切り取る。何輪かは少し葉も残しておく。
深めの器に水を張り、バランスよく花を浮かせる。
涼やかな「浮き花」のアレンジは、あまりたくさんの種類の花を混ぜて使わないことがポイント。アクセントをつけたいときは、同じ種類で色違いの花を差し色に使ったり、グリーンをあしらってすっきりと仕上げましょう。
活ける器のサイズを小ぶりにすれば、花の量が少なくても効果的なアレンジができるので、経済的に楽しめます。花瓶に活けていた花の茎が折れてしまったときなどにも、サッと再利用できて便利です。