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●小鉢  ●ナプキン2種類 
●オアシス(吸水性スポンジ)
●ガイラルディア(中央:赤い花)
キク科の多年草で、別名「天人菊」。大ぶりで赤と黄のグラデーションが美しい花です。手に入りにくいときは、ピンポン菊やガーベラなどで代用を。
●スプレーマム(周辺:白と黄色の花)
1本の茎に複数の花をつけた房咲きの菊。花の形がきれいで、短く茎を切るアレンジにぴったりです。いろいろなカラーや種類があり、他の洋花とも合わせやすい花です。
●サンキライ(赤い実) 
ユリ科で別名「サルトリイバラ」。毒消しの効果があり、昔は必要なときに山へ出かけ、実を食べて帰ったといいます。このことから「山帰来」と呼ばれるようになりました。

小鉢の大きさにオアシスを切り、水を入れた大きめの器に浮かせて自然に吸水させる。
小鉢に水を含ませたオアシスを入れて、真ん中に赤いガイラルディアを挿し、周辺には白と黄色のスプレーマムを彩りよく挿していく。
小鉢からこぼれるようなイメージで、サンキライの実を配する。
オアシスに茎を挿すときは、茎を斜めに切って挿します。深さは1.5〜3cmくらいがいいでしょう。活けたあとは、オアシスが乾かないように気をつけてください。
真ん中と周囲の花に少し高低差をつけたり、サンキライの実をいろいろな方向に遊ばせることで動きを出すと、仕上がりに立体感が出てきれいです。


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