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クリーンカーの世界標準、LPガス自動車
LPガス自動車の環境性能
広く活躍するLPガス自動車
実用的なLPガス自動車、その4つの理由
クリーンエネルギーの低公害車
LPガス自動車は、極めて環境にクリーンな車です。例えばディーゼル車に比べて窒素酸化物(NOx)*1の排出量は5分の1、浮遊粒子状物質(SPM)*2は検出限度以下です。発ガン性が指摘されるディーゼル排気微粒子(DEP)*3やアルデヒド、ベンゼンも含みませんし、炭化水素(HC)*4の排出量も微量です。
環境特性からみても、「低公害車4兄弟」と呼ばれる電気、メタノール、天然ガス、ハイブリッド車になんら遜色のあるものではありません。
また、LPガス自動車は排気ガスがクリーンであるだけでなく、エンジン音が静かで振動が少ない(ディーゼルエンジンと比較し4分の1の静かさであることが確認されています)という特性もあります。エンジン音が静かで振動が少ないことは運転者のストレスを軽減し、騒音問題の解決につながることから、運転者や消費者に大きなメリットをもたらすこととなります。
*1
窒素酸化物
(NOx)
:
長期的な影響として呼吸器に害を与えます。また目や咽喉に痛みを引き起こす光化学スモッグの原因となります。
*2
浮遊粒子状物質
(SPM)
:
大気中に浮遊している微粒子。呼吸器に悪影響を及ぼすだけでなく、スギ花粉症、発ガン性もあるといわれています。
*3
ディーゼル排気
微粒子(DEP)
:
ディーゼルエンジンからの排気に含まれている微粒子。有害性についてまとめたものが環境省のホームページに掲載されています。 (
http://www.env.go.jp/air/car/diesel-rep/h13/index.htm
)
*4
炭化水素(HC)
:
窒素酸化物と反応してオキシダント(Ox)を生成し、光化学スモッグの原因となります。
アイドリング時騒音レベルの比較
(出所:(財)日本自動車研究所)
トラックの排出ガス比較(10・15モード)
(出所:(財)日本自動車輸送技術協会)
乗用車の排出ガス比較(10・15モード)
(出所:LPガス自動車(財)日本自動車輸送技術協会
天然ガス自動車石油産業技術研究所)