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LPガスはクリーンエネルギー
LPガスはクリーンエネルギー
地球環境問題に応えるLPガス
地球温暖化の防止に貢献
身近なクリーンエネルギー
地球環境問題への対応は、エネルギーに含まれる有害物の事前除去、改質及び回収、並びに省エネを行うことなどの対策とともに、利用に応じてエネルギーを選択することも重要です。
LPガスは、次の特性から分かるように、地球環境問題を早期に解決・緩和できると期待されているエネルギーであり、日本に暮らす人々の最も身近にあるエネルギーと言えます。
● LPガスは、2003年10月のエネルギー基本計画で「天然ガスとともにクリーンエネルギー」、「国民生活に密着した分散型エネルギー」、「都市ガスとともにガス体エネルギー」であると位置付けられました。
● LPガスは、利用する時はガスとして使うエネルギーですが、LNGと比べても相当低い圧力で液化するという性質から小型の容器に詰めて利用できるので、都市ガスのように気体でしか利用できないがゆえの大規模な導管網を必要とせず、日本全国どこでも利用できるという特長があります(都市ガスが利用できるのは都市ガス導管がある国土面積の5.5%です)。
● 大規模な導管網を必要としないということは、配管が短く、点検、メンテナンスが容易なため、災害時の復旧が早いということにもつながります。
● もちろん、LPガスは導管による利用もでき、全国約190万戸で利用されています。また一部、都市ガスの原料としても利用されています。