アストモスエネルギーが設立して2年
東京は桜が散りましたが、今朝ニュースを見ていたら弘前の桜が満開になっていました。
東北支店時代に4年前くらいですが、弘前の桜を見に行きました。
弘前城を囲む何千本という桜のスケールの大きさは凄い物がありました。一見の価値ありです!
でもあれはゴールデンウィークあたりが見頃だったはずです。やはり温暖化の影響ですね。
さて、アストモスエネルギーが設立して早や2年が経ちました。
設立当初の予定通り5月からアストモス独自のシステムとタンクローリーの受発注センターが立ち上がります。
システムの開発は情報システム部が中心となりますが、請求書発行処理等をしている事務方も作業は多くなります。
旧システムでのデータ入力は新システムではどうなるか。データの移行がうまくできているか。請求書が正しく発行されるか等々、悩みはつきません。
私も2年前の合併時にシステムの移行を経験しました。
新しいシステムに慣れずに入力ミスが多く、最初の3ヶ月くらいは請求書がうまく発行されませんでした。手書きの請求書を作って対応したものもあったぐらいで、あの時は大変だったなーとつくづく思います。
その記憶が甦り今回も少し不安ですが、最初から完璧にはいかないので、少しずつシステムも完成されたものにしていきたいと思います。このシステムが軌道に乗っていけば、便利なのは明らかであり、良い会社にしていくステップなので、今が頑張る時です。そんなシステムと一緒に来年の春には、皆さんがこの会社に来てくれる事を待ち望んでいます。写真は新システムの画面です。
次回は需給部の仕事の1つである受注センターを紹介します。

