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先輩社員インタビュー

社員インタビュー 新人時代から、非常に大きな仕事を任され、やりがいと責任感を感じることが出来た。 東北支店(現リテール統括部) 平國 龍太

プロフィール

入社年:1992年
卒業学部等:人間科学部

【これまでのキャリア】
支店勤務での営業、本社需要開発部門での勤務を経て、現職を担当

仕事の内容

支店業務の中心となるのは、担当している特約販売店様のLPガス事業における課題解決をサポートしていく業務です。

ひとくちに言えば、コンサルティング・セールスといえますが、実際には、個々の特約販売店様の販売活動の支援や経営問題、人材育成など、非常に幅広い活動内容となっています。その中で、私は福島県・宮城県の一部の特約販売店様の受け持ち、また東北支店の販売促進策の推進業務に従事しています。



アストモスで成長したことは?

まず入社当時の新人時代から、非常に大きな仕事を任され、やりがいと責任感を強く感じる事ができました。もちろん、上司や先輩からOJTを受けながら学んでいったのですが、自分なりのやり方を発揮できる場面が、入社1年目から与えられるのは、いま振り返っても、当社の特徴であるように感じます。

その後も、本社の販売促進を担当する部署に配属されたときも、同様なことがありました。 新規プロジェクトチームに任命されて、様々なメーカー・サービス企業と連携し当社施策の推進に従事したときも、若手にも大きなチャンスとフィールドを与えてくれる社風を強く実感しました。そのプロジェクトで三菱商事のある部長が話したひとことが印象に残っています。

「商社では、よい成果をだした仕事は、Good jobとねぎらう。でも、残念ながら、よい成果の仕事ばかりではない。期待した成果が得られないプロジェクトであっても、その過程の努力や次につながる結果があった案件に関しては、Good tryといってねぎらうんだ」

その言葉にメンバーへのねぎらいの気持ちが強く感じられて、いまでは自分の言葉としても使っています。その方は、アストモスエネルギーになって、いまは常務になられていますよ。



アストモスのココが好き

これは、社風といえるかもしれませんが、積極的にモノゴトに取り組む姿勢は多くの社員に共通することだと思います。 おそらくは扱い商品が、同業他社と差別化しにくいLPガスというエネルギーを扱っているからかもしれませんが、私のいる東北支店を見ても、各担当が自らすすんで、創意工夫するモチベーションが非常に高いと感じています。だから、たとえ扱い商品そのものの差別化は難しくとも、当社が持ち事業資産と人材の総合力で、日々同業他社とは勝負しています。


今後のビジョン

アストモスエネルギーの東北支店の一員として、いま強く感じていることがあります。それは、昨今、CMやマスコミでも大きく取り上げられているオール電化と関係しています。

電力会社や家電機器メーカーが推進しているこのオール電化は、LPガス事業者にとって競合商品となります。東北地域においても、ジワジワと攻勢が強まっていますが、特約販売店様と販売関係会社と当社との「アストモスグループ」の総合力で、この電力陣営のオール電化攻勢に対抗していこうと日々業務に取り組んでいます。

生活者の視点で、LPガスの利便性、環境にやさしいクリーンさや炎のあたたかさを伝えていき、快適生活の向上に一役立ちたいと思っています。 そのために、数年前、私自身もインテリアコーディネターの資格も取得をして、スキルアップを図り、ハウスメーカーさんらとの人的交流も深めています。システムキッチンに使われている最新型のガスコンロは、調理に便利なうえに、まさに家の中のインテリアの1つとして捉えてもエレガントな美しいものなんですよ。


就職活動中の方へメッセージ!!

いまの生活者の視点を忘れずに、ひとが主役の当社で、我が国の生活に欠かせないLPガスというライフラインに従事するエネルギー事業者の醍醐味を一緒に味わいましょう。


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