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先輩社員インタビュー

社員インタビュー 相手は世界。その中で、自分のプレゼンスを高めたい。 海外部 安藤悠二

プロフィール

入社年:2004年度
卒業学部等:法学部

【これまでのキャリア】
入社以来、LPG輸入・トレーディング・外航船オペレーション部門で勤務し、外航船オペレーションを担当


仕事の内容

私たちの部署では、輸入・トレーディング及び外航船オペレーションを行っています。その中で、私は外航船オペレーションを担当しています。

外航船オペレーション業務で一番重要な作業が、スケジュールの管理になります。常時20〜30隻が動いている外航船をどのように動かせば、最適な外航船オペレーションとなるのか、常に考えながら働いています。

また、そのためにも、天気から海外の情勢まで不測の事態が発生しないよう様々な情報に常にアンテナをはっています。世界中の様々な情報を得て、それを生かすことが私の業務の大きな鍵になります。



アストモスで成長したことは?

海外部では、扱っているボリューム、金額が大きいため一つの判断ミス、連絡ミスで大きな損失が発生することもあります。そのような緊張感ある環境の中で仕事ができるのは、自分自身の成長によい材料になってると思います。また、厳しい環境に身をおくことで、プロフェッショナルになれると思います。

自分に与えられた仕事を責任を持ってやり遂げること。当然のようですが、これを実践し続けることは簡単なことではありません。この大切さを身をもって学ぶできたということは、今の職場にいたからこそではないでしょうか。



アストモスのココが好き

社員全員がアストモスというできたばかりの新しい会社を素晴らしいものにしようという気概を持って業務に取り組んでいる姿勢でしょうか。こういった中にいるとモチベーションも自然と上がりますね。

あと、私の部署で言えば、海外との接点があるということも魅力です。これは、仕事だけでなく、人間として見聞を広める絶好の機会だと思っています。

もう一つは、やはりアストモスが700万トンという世界一の取引量を誇る企業であることも魅力ではないでしょうか。その企業で働いているとNo.1という自覚、自信が自然と沸いてきます。


今後のビジョン

世界とのやり取りをしていると実感するのですが、日本人のプレゼンスは想像以上に低いものがあります。私は、この日本人のプレゼンスの低さを覆したいと考えています。つまり、自分自身で、あるいは会社を通じて世界で活躍できる人間になることが目標です。

漠然としているのですが、世界的なプロジェクトなど常にチャレンジを繰り返し、いつか実現したいと思っています。


就職活動中の方へメッセージ!!

ここの仕事で一番大切なのは、体力です。それから責任感を持つということ、最後に最低限の英語力です。とにかく体力と責任感、それさえきちんと持って入れば、様々な業務をこなせる人材として成長することができます。

就職活動中のみなさん、活動中はいろいろな会社で働いている先輩に直接会い、自分で感じたものをベースに自分に合っている会社、そうでない会社を選ぶことが大切だと思います。大変だとは思いますが、がんばってください。


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