LPガスの消費者への販売は、全国にある特約店を通じて行われます。需要開発部では、 当社の営業担当者が特約店に対してどのような営業活動を展開していくかの企画を立てたり、 LPガスをさらに多くの家庭で利用してもらうための需要開発の企画・推進を担当しています。
特約店サポートの面では、販売管理システムの開発・提供、パンフレットや情報誌・WEBサイトの作成、特約店の社員を対象とした 研修会の企画・開催、業界の動向に関する情報提供などを行っています。
一方、LPガスの需要開発を目的として手掛けた新規事業の例として、近年では家庭用燃料電池「エネファーム」があります。 2009年に発売を開始して以降、災害に強い分散型発電装置として注目を集めており、 特約店や住宅メーカーと協力して普及拡大に取り組んでいます。政府も積極的にエネファームの普及に力を入れており、 国の購入補助金制度もあって、現時点では順調に販売台数を伸ばしてしています。 将来的には補助金がなくても多くの家庭で導入しやすい価格を実現できるよう、販売促進に力を入れています。

※ここで表記している部署名は、
採用活動用にわかりやすく伝えるため、実際の部署名とは異なります。

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