日本で、はじめてLPガスが燃料として取り扱われたのは、1929年ドイツの飛行船ツェッペリン伯号が、世界一周の航行途中にアメリカから取り寄せられたLPガスを茨城県の飛行場で補給した時だと言われています。
それから78年。今では、家庭用、業務用、産業用と様々な用途で使用される利便性の高いエネルギーとして、そして地球環境問題に貢献するクリーンエネルギーとして、私たちの暮らしに欠かせないエネルギーとなりました。
このLPガスを安定供給し、より快適な暮らしづくりを目指すLPガス業界について、3つの観点からご紹介します。




