輸入・トレーディングのフィールドでは、海外からの調達業務(「輸入・トレーディング」「LPガス外航船オペレーション」「リスク管理・決済管理」など)全般が業務になります。
輸入・トレーディング
産ガス国(中東諸国、オーストラリア)をはじめ、オイルメジャー、海外トレーダーなどの取引先と交渉、契約をし、日々の輸入やトレーディングを行っています。
LPガスは国際商品であるため、原油やナフサ、LNGなどLPガス以外の国際市況の動向についても情報収集し、マーケットを日々分析。この分析結果などをもとに、外航船20隻を駆使した最適な輸入・トレーディング(三国間取引)を、市況に応じて実施します。(取扱量世界No.1の700万t/年)
LPガス外航船オペレーション
輸入・トレーディング取引に従って、20隻の外航船に関する海外・国内での積荷・揚げ荷に関する交渉・調整、配船管理を行っています。
リスク管理・決済管理
年間数千億円超におよぶ輸入・トレーディング取引等に伴うリスク要因(主にコスト面のリスク;為替変動や外航船燃料コスト)をいかに回避し、最適な条件での取引を進めるために、リスク分析・管理し、保有する外航船船舶についての管理も行います。
決済管理では、数多くの海外取引先との売買に伴う、様々な方法での決済について、遅滞なく正確に対応するための管理を行っています。


