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| 電力料金情報>
電気とLPガスの料金比較 |
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| 電気とLPガスの料金比較 |
| 電化対策で大切なことは、LPガス事業者が電気・ガスの正しい内容を理解し、サブユーザー(建築業者)やエンドユーザー(需要家)に伝えることです。特に重要なのは、使い勝手、イニシャルコスト、ランニングコストを総合的かつ具体的に提案することでしょう。ランニングコストである全国の電力会社の電気料金をLPガス価格に換算してみましたので、電化対策対応のご参考にしてください。(各電力会社の料金は2003年4月現在のものです。) |
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電気の一般料金 |
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電気の家庭用料金は、一般約款料金といい、従量電灯料金に該当します。LPガス料金と比較すると、基本料金は安値で従量料金は高値、総合的にLPガスの価格競争力は充分あります。 |
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基本料金に該当するのは10A〜60A(アンペア)契約または最低料金です。 |
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標準的な契約を30Aとすると660 円〜930
円。 最低料金制は、関西電力は15kWhまで294円、中国電力は15kWhまで280円、四国電力は11kWhまで370円、沖縄電力は10kWhまで335円です。 |
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従量料金は、使用量別に3階層の電力量料金単価を設定しており、使用量が多い階層ほど割高な単価となっています。なお、最低料金制の従量単価は高めに設定されています。 |
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第1段階 120kWhまで(LPガス換算4.3m3まで)→
約420 円〜500 円/m3 第2段階 120kWh〜300kWh(LPガス換算4.3〜10.75m3)→
約560 円〜650 円/m3 第3段階 300kWh以上(LPガス換算10.75m3以上)→ 約600
円〜710 円/m3 ※北海道電力は280kWh以上 |
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標準的な家庭(30A契約または最低料金)が月間300kWh(LPガス換算10.75m3)使用した時の月間電気代。 |
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基本料金(または最低料金)+ 第1段階料金 + 第2段階料金 = 約6,200
円〜6,800 円。 |
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月間300kWh使用する標準的な家庭がIHクッキングヒーターを導入する場合、該当する料金は第3段階の従量料金が適用されるため、LPガス換算約600
円〜710 円/m3に相当します。 |
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I Hクッキングヒーターを月間
100kWh (LPガス換算3.58m3) 使用した場合、 月額の電気代は約2,200
円〜2,500 円。 |
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東京電力のIH割引「スマイル・クッキング」は、200ボルトのIHクッキングヒーターを導入した需要家について、10月〜6月の期間、一般料金も含む従量料金を3%(上限500円)割り引きます。 |
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電気の割引料金メニューの特色 |
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電気の割引料金は、選択約款料金といい、一般約款契約とは別に需要家の選択に基づく個別契約となっています。以下の割引料金メニューは、電力会社の代表的なメニューで、一般料金に影響を及ぼさず需要拡大するという目的を明確にしていますが、今後も多様な料金メニュー展開が予想されます。 |
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代表的な深夜電力料金は、8時間タイプと5時間タイプがあります。8時間タイプでは、午後11時〜翌日午前7時までの8時間に使用する深夜電力料金を一般料金の約30%と安く設定し、ガスや灯油をターゲットとした料金となっています。 マイコン型電気温水器で月間480kWh(LPG換算17.2m3)使用した場合の料金は以下の通りです。 |
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基本料金は、4kW契約の場合920円〜1,400円。
従量料金単価はLPガス換算で約160円〜210円/m3。 月間電気代は約3,300 円〜4,000 円。 |
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東京電力のI
H割引「スマイル・クッキング」は、 200ボルトのI Hクッキングヒーターを導入した需要家について、10月〜6月の期間、一般料金も含む従量料金を3%(上限500円)割り引きます。 |
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夜間割引は、8時間タイプと10時間タイプがあります。8時間タイプは深夜から翌朝の電気料金に深夜電力並の料金が適用され、それ以外の時間帯は一般契約料金よりも割高に設定しています。 一般契約と深夜電力契約との併用に比べて基本料金は安くなりますが、朝夕や昼間に使う電気を深夜から翌朝の8時間の時間帯にシフトしないとメリットは出てきません。 |
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基本料金 1,100円〜1,300円 |
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従量料金 ・第1段階 90kWhまで(LPガス換算3.23m3まで)→ 約520
円〜560 円/m3 ・第2段階 90kWh〜230kWh(LPガス換算3.23〜8.24m3)→
約690 円〜740 円/m3 ・第3段階 230kWh以上(LPガス換算8.24m3以上)が中心→ 約750
円〜800 円/m3 ※北海道電力は210kWh以上、中国電力は220kWh以上 ・夜間時間帯料金 LPガス換算 → 約160 円〜210 円/m3 |
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季節と時間帯を組み合わせて従量料金を設定し、厨房・給湯・空調すべてに電気機器を導入するとオール電化割引が適用されるケースが多くなっています。 需要家のメリットは、電気・ガスの基本料金が電気の基本料金だけになり、電気の厨房、給湯、空調がこの契約で一本化できますが、夜間時間へのシフトがポイントで、料金内容が分りにくく必ずしもメリットがでるわけではありません。 |
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基本料金 1,100 円〜2,000
円 |
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夏期(7月〜9月)昼間(10
時〜17時)の従量単価28円〜34円/kWh (LPガス換算800〜950
円/m3) |
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その他期(10月〜6月)昼間(10
時〜17時)の従量単価27円〜31円/kWh(LPガス換算750 円〜870
円/m3) |
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朝晩(7時または8時〜17時)の従量単価20
円〜23 円/kWh (LPガス換算550 円〜640 円/m3) 夜間(23時〜翌朝7時または22時〜翌朝8時)に従量単価6 円/kWh(LPガス換算170
円/m3)前後。 |
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オール電化割引は、
東京電力、 中部電力、 北陸電力、 関西電力、 中国電力、 四国電力、 沖縄電力で、 5%〜10%、上限1,500
円〜3,000 円。 |
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なお、北陸電力、関西電力、沖縄電力は平日・祝日区分あり。 |
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